EGG FREEZING / 卵子凍結

卵子凍結

将来の選択肢を、日本で残す。生殖専門クリニックでの検査・採卵・凍結と、来日前の医師評価、全通院の医療通訳、帰国後のフォローまでをひとつのプランに。未婚の方もご相談いただけます。

FOR YOU / はじめに

「いつか」のために、
今、できること。

結婚や出産の時期は、人それぞれです。キャリアを築く時間、パートナーと出会う時間、自分の人生を考える時間。晩婚化が進むいま、「今はまだ」と思いながら、将来の可能性を残しておきたいと考える女性が、日本でも中華圏でも増えています。

一方で、卵子は年齢とともに数が減り、質も下がっていきます。35歳前後からその変化は速くなり、妊娠しにくくなるだけでなく、流産や染色体異常の割合も上がります。凍結した卵子は、採卵したときの年齢のまま時を止めます。だからこそ、迷っているなら、早い方がいい。私たちはそう考えています。

35歳前後から卵子の数と質の低下が速くなる
凍結時の年齢で卵子の時間は止まる。使うのが40歳でも、卵子は採卵時のまま
15〜20個が「1人出産」の目安(35歳未満)。1回の採卵で採れるのは平均8〜15個
VIDEO / 来日から帰国までの流れ

2分で見る、
来日から帰国まで。

出発前の相談から、来日、初診、毎日の注射、採卵、凍結保管、帰国後のフォローまで。実際にどんな2週間になるのかを、アニメーションでご覧ください。

※ 本動画はイメージです。実際の工程とは異なる場合があります。

MEDICAL + COORDINATION / 医療+コーディネート

医療費も日程も、
来日前にすべて確定。

医療費(検査・促排薬・採卵1回・凍結・初年度保管)、MLI在籍医師による来日前の評価、全通院の中国語医療通訳、帰国後1年間のWeChatフォローを含めた一括価格です。採卵個数で加算せず、来日後に追加請求はありません。

宿泊と交通費は含まれません。2年目以降の年間保管料(年4,000元・定額)も別途、毎年お支払いいただきます(手続きはMLIが代行)。

6万元医療+コーディネート。宿泊・交通・航空券と2年目以降の保管料は別
約14日来日から帰国まで
上限なし保管年数(香港は法定10年)
WHAT'S INCLUDED / 含まれるもの

医療から通院同行、
帰国後まで。

医療
  • 来日前:MLI在籍医師が検査データ(AMH・ホルモン値等)を確認し、適応と日程を事前評価
  • 提携生殖専門クリニックの初診・血液検査・超音波
  • 促排卵薬(約10〜12日)
  • 採卵(静脈麻酔・日帰り)
  • 卵子のガラス化凍結・初年度保管料
通院サポート
  • 全通院に医学知識のある中国語医療通訳が同行
  • 来日前の日程調整と、クリニックからの説明・同意書の中国語対訳
  • 採卵後の過ごし方・注意点のご説明
帰国後
  • 1年間のWeChatフォロー
  • 毎年の保管更新手続きをMLIが代行(2年目以降・年4,000元 定額)
  • 将来使用時(体外受精)の来日手配

含まれないもの:宿泊/国際航空券/空港送迎・通院の交通費/食費/2回目の採卵(必要な場合は別途見積)/2年目以降の保管料

SCHEDULE / 標準日程

月経1〜3日目に来日、
約14日で帰国。

1

来日・初診

月経1〜3日目に東京へ。血液・ホルモン・超音波検査、促排方案を決定

2

促排 10〜12日

通院4〜5回(各1〜2時間)。それ以外は自由。仕事・観光も可能

3

採卵

静脈麻酔下で約20分。当日ホテルへ戻って静養

4

静養・帰国

1〜2日休んで帰国

5

帰国後

1年間WeChatフォロー、毎年の保管更新を代行

COMPARISON / 他地域との比較(同条件)

同じ条件で並べると、
差がはっきり。

米国の1/2〜1/3医療費(1周期):日本6万元 vs 米国約11〜18万元
香港の約1/3年間保管料:日本4,000元 vs 香港約1.4万元
日本(MLI)米国香港
医療費(1周期)※宿泊・交通を除く6万元(医療+通訳・コーディネート込み)約11〜18万元約8〜11万元
滞在費の目安(宿泊・交通費用)約1.5〜2万元(14日)約3〜4万元(14日)約1〜1.5万元(14日)
参考総額約7.5〜8万元約14〜22万元約9〜12.5万元
年間保管料4,000元(定額)約4,300〜7,200元約1.4万元
保管年数の上限なしなし法定10年
未婚での凍結可(使用は既婚のみ)
飛行時間2〜3時間12時間以上1〜4時間
将来の使用条件夫婦(事実婚含む)で日本にて体外受精。独身のまま使う場合は受入国へ移送して使用(クリニック規定による)最も自由(提供精子・代理出産可)既婚のみ
VIP / 卵子凍結×美容

臻享VIP方案 20万元

卵子凍結に、婦人科重点の人間ドック、幹細胞培養上清液 U-FACTOR® の点滴、美容皮膚科を組み合わせた15日間。専属医療通訳が全日程に同行します。体検は投薬前、美容は採卵後という医学的な順序で組み立てます。

美容・再生医療について →
FAQ / よくあるご質問

よくいただく、
3つの質問。

卵子凍結プランはいくらですか?

6万元です。医療費(検査・促排薬・採卵1回・凍結・初年度保管)、MLI在籍医師の来日前評価、全通院の医療通訳、帰国後1年のフォローを含み、採卵個数で加算しません。宿泊・航空券・交通費はご自身で手配いただくか、別途ご相談ください。2年目以降の年間保管料(年4,000元・定額)は別途で、毎年MLIが更新手続きを代行します。来日前に一括でお伝えし、来日後の追加請求はありません。人民元・日本円・米ドルでお支払いいただけます。

ホテルや移動はどうすればいいですか?

宿泊・航空券・空港や通院の移動は、ご自身で手配・お支払いください。MLIへの相談も承ります。クリニックの所在地は事前にお伝えしますので、近隣のホテルをお選びいただけます。通訳は各診察に同行します。

米国や香港と何が違いますか?

宿泊・交通を除いた医療費で比べると、米国は約11〜18万元、香港は約8〜11万元、日本(MLI)は通訳・コーディネート込みで6万元です。米国は法律が最も自由ですが遠距離で滞在費も高く、香港は保管料が高く法定で10年までしか保存できません。日本は保管年数に上限がなく、飛行2〜3時間。将来の使用は夫婦(事実婚含む)で日本での体外受精となり、独身のまま使いたい場合は提供精子が使える国へ卵子を移送して使う道があります(クリニック規定による)。

日本産科婦人科学会の見解に基づき、採卵は36歳未満が望ましく40歳以上は推奨されません。凍結卵子の使用は45歳までとされ、使用時は夫婦(事実婚を含む)であることと、日本国内の医療機関での体外受精が前提です。凍結卵子の中国本土への持ち出しはできません。卵子凍結は将来の妊娠を保証するものではなく、採卵数・卵子の質には個人差があります。適応・費用の最終判断は日本の提携医療機関の医師によります。他地域の費用は公開情報をもとにした目安(薬剤費・初年度保管を含む)で、為替や施設により変動します。

CONTACT / お問い合わせ

まずは、年齢と直近の検査データをお送りください。

MLI在籍医師が適応と予想採卵数を評価し、ご案内します。WeChat(gifd8801)でも承ります。

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