将来の選択肢を、日本で残す。生殖専門クリニックでの検査・採卵・凍結と、来日前の医師評価、全通院の医療通訳、帰国後のフォローまでをひとつのプランに。未婚の方もご相談いただけます。
結婚や出産の時期は、人それぞれです。キャリアを築く時間、パートナーと出会う時間、自分の人生を考える時間。晩婚化が進むいま、「今はまだ」と思いながら、将来の可能性を残しておきたいと考える女性が、日本でも中華圏でも増えています。
一方で、卵子は年齢とともに数が減り、質も下がっていきます。35歳前後からその変化は速くなり、妊娠しにくくなるだけでなく、流産や染色体異常の割合も上がります。凍結した卵子は、採卵したときの年齢のまま時を止めます。だからこそ、迷っているなら、早い方がいい。私たちはそう考えています。
出発前の相談から、来日、初診、毎日の注射、採卵、凍結保管、帰国後のフォローまで。実際にどんな2週間になるのかを、アニメーションでご覧ください。
※ 本動画はイメージです。実際の工程とは異なる場合があります。
医療費(検査・促排薬・採卵1回・凍結・初年度保管)、MLI在籍医師による来日前の評価、全通院の中国語医療通訳、帰国後1年間のWeChatフォローを含めた一括価格です。採卵個数で加算せず、来日後に追加請求はありません。
宿泊と交通費は含まれません。2年目以降の年間保管料(年4,000元・定額)も別途、毎年お支払いいただきます(手続きはMLIが代行)。
含まれないもの:宿泊/国際航空券/空港送迎・通院の交通費/食費/2回目の採卵(必要な場合は別途見積)/2年目以降の保管料
月経1〜3日目に東京へ。血液・ホルモン・超音波検査、促排方案を決定
通院4〜5回(各1〜2時間)。それ以外は自由。仕事・観光も可能
静脈麻酔下で約20分。当日ホテルへ戻って静養
1〜2日休んで帰国
1年間WeChatフォロー、毎年の保管更新を代行
| 日本(MLI) | 米国 | 香港 | |
|---|---|---|---|
| 医療費(1周期)※宿泊・交通を除く | 6万元(医療+通訳・コーディネート込み) | 約11〜18万元 | 約8〜11万元 |
| 滞在費の目安(宿泊・交通費用) | 約1.5〜2万元(14日) | 約3〜4万元(14日) | 約1〜1.5万元(14日) |
| 参考総額 | 約7.5〜8万元 | 約14〜22万元 | 約9〜12.5万元 |
| 年間保管料 | 4,000元(定額) | 約4,300〜7,200元 | 約1.4万元 |
| 保管年数の上限 | なし | なし | 法定10年 |
| 未婚での凍結 | 可 | 可 | 可(使用は既婚のみ) |
| 飛行時間 | 2〜3時間 | 12時間以上 | 1〜4時間 |
| 将来の使用条件 | 夫婦(事実婚含む)で日本にて体外受精。独身のまま使う場合は受入国へ移送して使用(クリニック規定による) | 最も自由(提供精子・代理出産可) | 既婚のみ |
卵子凍結に、婦人科重点の人間ドック、幹細胞培養上清液 U-FACTOR® の点滴、美容皮膚科を組み合わせた15日間。専属医療通訳が全日程に同行します。体検は投薬前、美容は採卵後という医学的な順序で組み立てます。
美容・再生医療について →6万元です。医療費(検査・促排薬・採卵1回・凍結・初年度保管)、MLI在籍医師の来日前評価、全通院の医療通訳、帰国後1年のフォローを含み、採卵個数で加算しません。宿泊・航空券・交通費はご自身で手配いただくか、別途ご相談ください。2年目以降の年間保管料(年4,000元・定額)は別途で、毎年MLIが更新手続きを代行します。来日前に一括でお伝えし、来日後の追加請求はありません。人民元・日本円・米ドルでお支払いいただけます。
宿泊・航空券・空港や通院の移動は、ご自身で手配・お支払いください。MLIへの相談も承ります。クリニックの所在地は事前にお伝えしますので、近隣のホテルをお選びいただけます。通訳は各診察に同行します。
宿泊・交通を除いた医療費で比べると、米国は約11〜18万元、香港は約8〜11万元、日本(MLI)は通訳・コーディネート込みで6万元です。米国は法律が最も自由ですが遠距離で滞在費も高く、香港は保管料が高く法定で10年までしか保存できません。日本は保管年数に上限がなく、飛行2〜3時間。将来の使用は夫婦(事実婚含む)で日本での体外受精となり、独身のまま使いたい場合は提供精子が使える国へ卵子を移送して使う道があります(クリニック規定による)。
日本産科婦人科学会の見解に基づき、採卵は36歳未満が望ましく40歳以上は推奨されません。凍結卵子の使用は45歳までとされ、使用時は夫婦(事実婚を含む)であることと、日本国内の医療機関での体外受精が前提です。凍結卵子の中国本土への持ち出しはできません。卵子凍結は将来の妊娠を保証するものではなく、採卵数・卵子の質には個人差があります。適応・費用の最終判断は日本の提携医療機関の医師によります。他地域の費用は公開情報をもとにした目安(薬剤費・初年度保管を含む)で、為替や施設により変動します。
MLI在籍医師が適応と予想採卵数を評価し、ご案内します。WeChat(gifd8801)でも承ります。